一般財団法人住宅保証支援機構

SINCE 1980 住宅保証支援機構は住宅の性能保証等の調査研究を幅広く実施し各種法制度等の創設や改正に寄与してきました。

新着情報

当財団のご案内

当財団は、住宅の瑕疵・保証・保険等に関する調査研究、住宅保証基金及び住宅購入者等救済基金・巨大損害保証基金の管理運営等を通じて、住宅性能の向上、消費者の保護、住宅関連事業者の育成等を図っています。

調査研究

住宅の性能保証、瑕疵担保責任等に関する調査を実施し、各種法制度等の創設、改正に寄与しています。一部の調査成果は、当ウェブサイトでも公開しています。

特集・イベント

関係制度の改正や運用動向を踏まえつつ、主要な調査研究の成果等を、各種イベントの開催、出版、ウェブサイトへの掲載等を通じて、消費者や住宅事業者の皆様に広く公表しています。

住宅保証基金

住宅瑕疵担保責任の履行確保を支援します

保険法人が保有する中小住宅事業者向けのリスクへの対応や、通常は発生しないような巨額の保険金の支払いリスクに備えるため、住宅保証基金の管理運営を行っています。

住宅購入者等救済基金・巨大損害保証基金

住宅取得者の利益の保護を支援します

住宅事業者(被保険者)の故意・重過失による損害は、保険金の支払対象に通常はなりませんが、倒産等により瑕疵担保責任が履行されないときには、住宅取得者からの支払請求に対応するため、再保険業務として住宅購入者等救済基金・巨大損害保証基金の管理運営を行っています。

住宅ストック維持・向上促進事業

健全な中古住宅・リフォーム市場の発展を図るため、良質な住宅ストックが市場において適正に評価され、消費者が住生活に係るニーズを的確に充足できる市場環境を整備する取組に対し支援を行います。

良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業
住宅ストックの相談体制整備事業・住宅ストックの担い手支援事業