住宅性能保証制度
保証内容
住宅性能保証制度では、保証者がお客様に対して行う保証は、長期保証と短期保証に分けられています。
なお、住宅性能保証制度による保証は、保証約款に基づいて行われますが、その内容は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」その他法令に基づき被保証者が有する権利に影響を及ぼすものではありません。

長期保証で対象となるのは、基本構造部分(柱・梁などの構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)に発見された瑕疵及びその瑕疵が原因の不具合等です。
短期保証は、仕上げや設備などに発生した不具合事象を言います。具体的には下記をご覧ください。