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まもりすまいリフォーム保険

現場検査
 保険を申し込まれた住宅は、現場検査員による現場検査を実施します。
 現場検査とは、保険契約を申し込む住宅のリフォーム工事施工中又は完了後の状況を、現場検査員が現地で確認するものです。
 なお、検査内容は、保険付保のために設計施工基準との適合性を確認するもので、建築基準法に定められた中間・完了検査や建築士法に定められた工事監理とは異なります。


検査の範囲

 保険対象となるリフォーム工事を実施した部分


検査の回数と時期

■リフォーム工事部分
原則として、保険対象リフォーム工事完了後に、検査員が現場にて実施します。(完了時検査)
※構造耐力上主要な部分を新設又は撤去する場合は、保険対象リフォーム工事中(構造躯体が露出している時期)にも実施します。(施工中検査)

工事内容 回数 実施時期
構造リフォームを行う場合 構造耐力上主要な部分の新設・撤去の工事がある場合※ 2回 <1回目:施工中検査>
保険対象リフォーム工事の工事中で、当該工事部分に係る構造躯体が露出している時期
<2回目:完了時検査>
保険対象リフォーム工事完了時
上記以外 1回 <完了時検査>
保険対象リフォーム工事完了時
構造リフォームを行わない場合 1回 <完了時検査>
保険対象リフォーム工事完了時
構造リフォームを実施する場合であっても、当該工事が構造耐力上主要な部分の新設・撤去を伴わない場合は、リフォーム工事完了時の現場検査のみ(1回)となります。
 (例)設備機器設置のために構造躯体を貫通する穴をあけた場合等

■基礎を新設する増改築工事部分(増築特約)
工事内容 回数 実施時期
3階以下の木造住宅の場合 2回 <1回目:基礎配筋工事完了時>
<2回目:屋根工事完了時から内装下地張り直前の工事完了時までの間>
上記以外 建物階数により異なります。お問い合わせ下さい。

現場検査時に必要な書類等

「施工報告書」を準備し、現場検査時に現場検査員に対して提示をお願いします。
 ※施工中検査がある場合は、施工中検査時に提示ください。
   


現場検査時に不適合箇所があった場合


<現場検査時に不適合箇所があった場合の是正措置>
  現場検査時に設計施工基準等の不適合箇所があり、現場検査員が指摘を行った場合においては、補修工事の実施等により指摘箇所を是正したことを示す写真の提出等により、是正確認を行います。



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