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消費者アンケートの概要

住宅性能表示制度を知った媒体

住宅性能表示制度を知った媒体として有効だったものは、「住宅供給者」「住宅情報誌・一般雑誌等」が多く、約6割を占めている。

図12:住宅性能表示制度を知った媒体(サンプル数:62 複数回答)
住宅性能表示制度を知った媒体(サンプル数:62 複数回答)

住宅性能表示制度の魅力

住宅性能表示制度の主なメリットである「第三者機関の評価をうけているので安心」「住宅性能が明確に表示される」「安価で迅速な紛争処理がうけられる」はそれぞれ魅力を感じると回答されており、特に「第三者機関の評価を受けられるので安心」は、約8割が魅力を感じると回答している。

図13:住宅性能表示制度に魅力を感じる点(サンプル数:62)
住宅性能表示制度に魅力を感じる点(サンプル数:62)

申請料について

住宅性能表示制度における設計・建設評価の申請料は、金額について全体の約6割が「知っている」と回答しており、このうちの約6割が「高い」と回答している。

図14:申請料について(サンプル数:62)
申請料について(サンプル数:62)

重視した性能表示項目

住宅建設にあたり重視した性能表示項目は、「構造の安定に関すること」が最も多く、約7割を占めている。

図15:重視した性能表示項目(サンプル数:62)
重視した性能表示項目(サンプル数:62)

住宅性能表示制度の魅力

住宅性能保証制度に魅力を感じる点は、「第三者機関の現場審査を受けているので安心」が約8割、「住宅供給者が倒産した場合でも補修工事費の大部分が保険等でまかなえる」「内装や設備などについても保証がついている」が約7割となっている。住宅性能保証制度に魅力を感じる点は、「第三者機関の現場審査を受けているので安心」が約8割、「住宅供給者が倒産した場合でも補修工事費の大部分が保険等でまかなえる」「内装や設備などについても保証がついている」が約7割となっている。。

図16:住宅性能保証制度に魅力を感じる点(サンプル数:62) 住宅性能保証制度に魅力を感じる点(サンプル数:62)