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中古住宅保証制度への意向

中古戸建住宅について、第三者機関がいたみ具合などを一定に検査した上で構造上重要な部分(基礎・柱・梁など)や雨漏りについて5年間保証する「中古住宅保証制度」が設けられた場合の利用意向は、「売主や買主の要望に応じて利用したい(42.9%)」が最も多く、「あまり関心はない(5.4%)」と「わからない(3.7%)」は合計しても全体の1割未満であり、中古住宅保証制度への関心度の高さが伺える。
また、制度の利用効果については、「販売促進につながる」(64.8%)が最も多く、中古住宅保証制度への期待度が表れている。

中古住宅保証制度の利用意向
制度利用による販売促進